セラミッククラウン – 古くて合わない被せ物をきれいに修復(40代女性)

患者さん:40代女性 / 主訴:古くて合っていない被せ物をきれいにしたい / 治療名:セラミッククラウン / 治療内容:既存の被せ物を除去して歯の形を整え、歯に合わせて製作したセラミック製のクラウン(被せ物)を装着しました。 セラミックは歯の色に合わせて製作できる材料ですが、強い力や衝撃によって欠けたり割れたりする場合があります。 / 治療期間:7日 / 治療回数:2回 / 費用:セラミッククラウン(スタンダード):110,000円 / 保険適用:自由診療です。公的医療保険は適用されません。 / 掲載している経過写真:治療前、被せ物の装着直後、装着から1週間後の状態を掲載しています。 / 治療で目指すこと:歯に合わせて製作したセラミック製の被せ物により、歯の形態や噛む機能の回復を目指します。 色調や形態、治療後の経過には個人差があります。 / 主なリスク・副作用:被せ物の除去や歯の形態の調整では、歯を削る必要があり、削った歯質は元に戻りません。 神経が残っている歯では、治療中や治療後に痛み、冷たいものがしみる症状(知覚過敏)、噛んだときの痛みが生じることがあります。 歯髄の炎症が続く場合には、根管治療が必要になることがあります。 装着後に噛み合わせの違和感、歯や顎の痛みが生じ、噛み合わせの調整が必要になる場合があります。 歯ぐきに痛み、腫れ、出血などの炎症が生じることもあります。 歯ぎしり・食いしばり、硬い物を噛むこと、外傷などによって、被せ物が欠ける・割れる・外れる場合があります。 土台となる歯や歯根が割れることもあり、状態によって修理、再製作、根管治療、抜歯などが必要になります。 歯と被せ物の境目からむし歯が再発したり、周囲の歯ぐきに炎症が生じたりすることがあります。 歯ぐきが下がることによって、被せ物の境目や歯根が見える場合もあります。 適切な清掃と定期的な診査・メインテナンスが必要です。 使用する接着材・レジンなどの材料によって、口腔粘膜の刺激やアレルギー症状が生じる場合があります。 セラミックを使用する場合でも、治療に用いるすべての材料に対するアレルギーを否定するものではありません。 色調・形態が周囲の天然歯や希望と完全には一致しない場合があります。 耐用期間や治療後の経過には個人差があり、将来の再治療が必要になることがあります。 / 補足:写真は本症例の治療経過を示すものです。 すべての患者さんに同じ治療結果が得られることを保証するものではありません。 治療中・治療後に痛みや腫れなどの症状が強い場合や長引く場合は、 当院にご相談ください。

セラミッククラウンの症例

「古くて合っていない被せ物をきれいにしたい」とのご希望で来院された40代女性に、セラミッククラウンによる修復を行った症例です。
既存の被せ物を除去し、新たに製作したセラミック製の被せ物を装着しました。

40代女性のセラミッククラウン治療前後の比較    
治療前後の比較(同一症例)

治療経過の写真

上記の治療写真について

患者さん40代女性
主訴古くて合っていない被せ物をきれいにしたい
治療名セラミッククラウン
治療内容既存の被せ物を除去して歯の形を整え、歯に合わせて製作したセラミック製のクラウン(被せ物)を装着しました。 セラミックは歯の色に合わせて製作できる材料ですが、強い力や衝撃によって欠けたり割れたりする場合があります。
治療期間7日
治療回数2回
費用セラミッククラウン(スタンダード):110,000円
保険適用自由診療です。公的医療保険は適用されません。
掲載している経過写真治療前、被せ物の装着直後、装着から1週間後の状態を掲載しています。
治療で目指すこと歯に合わせて製作したセラミック製の被せ物により、歯の形態や噛む機能の回復を目指します。 色調や形態、治療後の経過には個人差があります。
主なリスク・副作用
  • 被せ物の除去や歯の形態の調整では、歯を削る必要があり、削った歯質は元に戻りません。 神経が残っている歯では、治療中や治療後に痛み、冷たいものがしみる症状(知覚過敏)、噛んだときの痛みが生じることがあります。 歯髄の炎症が続く場合には、根管治療が必要になることがあります。
  • 装着後に噛み合わせの違和感、歯や顎の痛みが生じ、噛み合わせの調整が必要になる場合があります。 歯ぐきに痛み、腫れ、出血などの炎症が生じることもあります。
  • 歯ぎしり・食いしばり、硬い物を噛むこと、外傷などによって、被せ物が欠ける・割れる・外れる場合があります。 土台となる歯や歯根が割れることもあり、状態によって修理、再製作、根管治療、抜歯などが必要になります。
  • 歯と被せ物の境目からむし歯が再発したり、周囲の歯ぐきに炎症が生じたりすることがあります。 歯ぐきが下がることによって、被せ物の境目や歯根が見える場合もあります。 適切な清掃と定期的な診査・メインテナンスが必要です。
  • 使用する接着材・レジンなどの材料によって、口腔粘膜の刺激やアレルギー症状が生じる場合があります。 セラミックを使用する場合でも、治療に用いるすべての材料に対するアレルギーを否定するものではありません。
  • 色調・形態が周囲の天然歯や希望と完全には一致しない場合があります。 耐用期間や治療後の経過には個人差があり、将来の再治療が必要になることがあります。

写真は同一症例の治療経過です。
治療結果や症状の経過には個人差があります。
痛みや腫れなどが強い場合や長引く場合は、当院にご相談ください。