オペ検討会の20周年記念講演に参加

阿佐ヶ谷ことぶき歯科・矯正歯科の八尾香奈子です。

先日、私が2013年から所属している、オペ検討会の20周年記念講演に参加したのでご報告させていただきます。

根っこの治療とよばれる根管治療には、お口の中からラバーダムをしておこなう根管治療と、歯ぐき側からおこなう外科的な根管治療(歯根端切除術)があります。
この、オペ検討会は歯科用顕微鏡を使った外科的な根管治療に特化した勉強会で、今年で20周年を迎えました。
私は今回、運営と司会を担当させていただきました。

20周年ということから、長期に渡る経過を検討したり、手技や材料に関する考察が行われ、70人以上のドクターが参加し、大盛況で幕を閉じました。

当院でも、症例に応じて、外科的な根管治療を選択することができます。
外科処置になりますが、なかなか治らない症例や、被せ物が外せない症例など、適応は幅広いです。
一回の手術で済むことから、来院回数は少なく、その後経過観察となります。
なかなか治らない根管治療でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。